|
ダイビング器材はいろいろありますよね。ここではダイビング器材の紹介をします。
スキューバダイビング専用の器材を、重器材と呼び、そのほかのダイビングでも使用する
器材のことを軽器材と呼びます。
重器材には、タンク・レギュレータ・BCなどが含まれます。
タンクは、水中でも携行して、呼吸できるように容器(タンク)に空気を圧縮して入れてあります。
日本語では、ボンベとも呼ばれることがあります。
一時期、軽量化するためにアルミニウム製のものも出回りましたが、
潜行時にウェイトを増やす必要性が出たため、器材全体の重量減にはならないことから、
現在では、スチール製を使うのが一般的なようです。
レギュレータとは、タンクに圧縮して入れられた空気を、
呼吸するのに適した圧力にするための減圧装置です。
ファーストステージ、セカンドステージの2部分で構成されています。
軽器材には、マスク・シュノーケル・フィン(足ひれ)・水着などがあります。
マスクは、屈折率の違う水中でも、きれいに物を見るために必要です。
近視などのダイバー用に、度入りのレンズが装着できるのもあるので、
必要であれば、ショップで問い合わせてみるのも良いかもしれません。
スキューバダイビングでも、目的地付近までは、タンク内の空気を節約する意味もあり、
水面を移動することが多いようです。
そのため、顔面を水に付けた状態でも呼吸できるようにシュノーケルを使うので、
忘れずに購入しておきたいものです。 |